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朗読こぼれ話

最近真面目に朗読してるさちえですww

え~、前回の水曜切ない会「神様の泣いた日」から。
これ是非読んで!私の朗読で伝わらない分もあったろうから是非読んで!
もう涙ぼろぼろ、鼻水テレレンでお送りしてましたよ。
この本に出会ったのはなんとコーヒーショップタリーズ。
札幌でよく使わせて頂いているBLOCHという劇場の近くにタリーズがあるんですよ。
朝ちょっと時間がある時はそのタリーズで台本斜め読みしたりしながら過ごすんですが
ちょっと気分転換にそこにあった本読んでみたらあなた。
じよわ~ん(涙)ですよww
自分がこれから舞台に立つって言うのにw
まぁ、いい気分転換になりました。

ただそこにある事。
生きていること。それを愛すること。
その出会いと別れの美しさ。
それはたった一本の木の下で起こる物語。

ゆっくりと淹れた香り高い珈琲と一緒に
たまにはゆっくり人生について考えてみるのもいいね。
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切ない季節ですね。

稲田と弥太郎、それに松山のトレードが決まりました。
横浜からは加藤、松家、関口が日ハムへ。

いやぁ、この季節がらこういう話題が出るだろうという心構えは、、、
全然なかった私です(泣)

弥太郎や稲田にとっては出場のチャンスが増えて、
今の位置でくすぶっているより前向きなトレードと言ってもいいのだろうけど。

いかんせん。
寂しい。

でも、ただいま絶賛再建中の横浜です!
きっといい活躍が出来る事と思います!!
ばんばれ稲田!ばんばれ弥太郎!

そして。
もういいから、お夕飯できたし、帰っておいで、迷子の秀悟~。

そういやスレッジの移籍先もまだ正式に決まってないんな。
これで横浜だったら来季の横浜交流戦熱いで~~~!

テーマ : 北海道日本ハムファイターズ
ジャンル : スポーツ

tag : 日本ハム

朗読こぼれ話

11/23朗読ほっこり会は「きかんしゃやえもん」をお送りいたしました。

作者の阿川弘之さんは作家でタレントの阿川佐和子さんのお父様。
阿川弘之さんの代表作には山本五十六なんかがあるそうです。
著作を見る限り機関車や戦艦などの乗り物が大好きだったようですね。

放送中にもお知らせしたとおり、やえもんのお話は50年ほど前に作られました。
というか、なんと今年はやえもんが作られてから50年の記念の年でした。
これもご縁かしら。今年は3Dアニメ化もされたそうですよ。

やえもんという古い機関車が役に立たないゆえ鉄くずにされる所を
交通博物館に飾られて余生を送る話なんですが。

このやえもんが作品中に感じている怒り。
それは働き盛りをすぎた一家の主の怒りとやるせなさであります。
またやえもんの出来た時代背景をかんがみると時代は行動経済成長期前夜、
東京オリンピックの開催の決まった年です。
戦前~戦中から時代は戦後へ大きく変わろうとしている時期でした。
社会の中にも「やえもん」のように時代に取り残され置き去られ
ただ呆然と打つ手無くやるせなくぶつける怒りのやりどころも解らぬまま
働き盛り、青春盛りを奪われた者もあったのではないでしょうか。

なんだかそんな事を考えると、やえもんが交通博物館で余生を送るのは
またなんとも切ない気がするのです。

洗濯機の登場で消えた洗濯板とたらいだってそうですね。
今の子達にとって「たらい」はお笑いの時に降ってくるものくらいにしか思ってないのかもね。
昔は布オムツをたらいで洗ってる姿もたまにみたけど、、、。
おっと話がそれましたがw

そんなこんなで交通博物館にいるやえもんもいいけれど
たまにはレールの上を走っていて欲しいと、思うのであります。

テーマ : 雑記
ジャンル : 小説・文学

新企画決定!?

べっくりした。
パワプロ動画を写すような準備をしていたので
「あぁ、多分二人でプレイした動画を流すのかなぁ」
とぼんやり思っていたら。

なぜか私が巨人に勝てるまでやる。
という企画に変貌していた。

いいですよ、やりますよ。

それにしも。
あのあと太郎さんは楽天に負け、横浜に負け、広島の永井劇場で
やっとのことでサヨナラ勝ち。

ましてやこの機械音痴さちえがどこまで出きるもんだしょう。

開幕と、私の勝利、本気でどっちが先かわかりませんww

負けたよ、泣いたよ。

悔しかったですな。
最後の最後、その事実を受け入れられなかったです。

信二のハーフスイング、
スイングアウト、
クルーンが空を仰いで、
ジャイアンツのベンチから人がだーっと出てきたくらいから、

あぁ、負けたんだなぁ、
もう今年は野球が見れないのだな、
と実感しました。

その後思ったのは
一年本当楽しませてくれてありがとう
という感謝の気持ち。

シーズン中の数々の名シーンをあげるとキリがないくらい。
5月の稲葉の涙のお立ち台だとか、中嶋の走塁、
糸井、ひちょり、稲葉、信二、賢介、小谷野、金子の名守備、
5点差からねばっての逆転を何度も見せてくれました。

そして、今年の日ハムリーグ優勝はないだろう、という下馬評を覆して優勝し、
勢い付く楽天に打ち勝ち、
日本シリーズも最後の最後まで粘ってくれました。

ありがとう。
満身創痍の中、最後までお疲れ様。
選手にはゆっくりゆっくり休んでもらいたいです。

tag : 日本ハム

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Author:生男女
ニコ生で生放送やっている日ハムファンのさちえと太郎です。

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